建売住宅の購入を検討するなら、ここは絶対にチェックするべき!

周囲は住みやすい環境でしょうか。

譲れない条件の優先順位を決めておく

建売住宅を購入するにあたり、注文住宅よりも様々な点で自由度が低いデザインですから譲れないのはどの点かの優先順位を付けて購入決定の参考にしましょう。

部屋の広さ・間取り、台所の使い勝手、物干しに屋根があるか、収納スペースに余裕があるか、駐車できる車の台数、和室の有無など必要だと思う順にリストを作っておくと頭の中で整理しやすく実際に家を見に行く時のチェックがしやすくなりますね。

何件か見て回る中からチェックリスト上位を満たす物件であれば、他のところは工夫しながら使う方向で考えてみるのがいいでしょう。

建物と同様に立地についてもチェックリストを作ります。学校・病院・スーパーまでの距離、公共交通機関の利便性、災害に繋がる山や川がないか、大きな音や匂いが気になるような施設があるか、生活道路は使いやすいか、治安の良い土地柄かなどは後々重要になってきますから見落としがないようにしておくほうがよい項目です。



時と共に変わる条件も考えておく

家を買うという一大イベントで忘れがちなのが数十年後そこに住む自分たちの姿です。高齢期を迎えると何もかもが若い頃のようにはいかなくなります。

足腰が弱ると急な階段を上がるのは一苦労ですし、寝室からトイレが遠いのも不便を感じるようになります。お風呂に手すりが必要になるかもしれませんから狭いと困りますよね。

車の運転に自信がなくなっても近くに便利の良い公共交通機関があれば問題は少なくて済みます。ゴミステーションも近くの方が助かりますね。

掃除に苦労しないでしょうか。敷地内の雑草や木の世話はしやすいでしょうか。そういった今現在の年齢ではなんの差支えもない事が年齢とともに大変になっていきます。

未来予想をしながら、もう一度その家を買って後悔しないかを考えておくべきでしょう。